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アプリケーションスペシャリスト|最先端光学技術| #228

【企業紹介】

2015年に創業した最先端の光学・顕微鏡技術をベースとする理化学機器スタートアップです。光計測機器や分光顕微鏡などの企画・開発を行い、大学や民間企業向けに提供されています。

  • 主な製品・技術:分光顕微鏡、周波数領域サーモリフレクタンス顕微鏡(FDTR)、極薄ナイフエッジ式レーザー計測器など、革新的な分析機器。
  • 事業対象:国内外の大学、研究機関、および民間企業

 

【業務内容】

当⾯は、主⼒製品である周波数領域サーモリフレクタンス(FDTR)顕微鏡を⽤いた熱物性値の測定・解析業務をメインにお任せします。サーモリフレクタンス法によ
る測定のご経験がなくても、測定原理や操作⽅法は丁寧にレクチャーしますのでご安⼼ください︕
基本的なスタンスとして、⽂献を調べたり、新しい測定⼿法を試してみたりする好奇⼼と、地道な作業を粘り強く続けられる根気が必要なポジションです。また顧客
接点の多い業務となりますので、コミュニケーションスキルを向上させたい意欲のある⽅も歓迎です。

 

具体的には、

  • 測定サンプルの前処理(スパッタによる⾦属薄膜の成膜と膜厚計測)
  • 周波数領域サーモリフレクタンス顕微鏡を⽤いた熱物性の測定、解析業務
  • 測定報告書の作成とお客様へのプレゼンテーション
  • 製品PRのためのアプリケーションノート(測定事例紹介記事)作成
  • その他、最先端の光計測機器・分光顕微鏡での測定、解析業務

 

その他、ご興味に応じて、

  • 学会発表や展⽰会での製品PRプレゼンテーションの実施(国内外)
  • 展⽰会でのブースアテンド
  • プロダクトエンジニアと協⼒しての新機能開発や新製品開発 など

 

 

【募集背景・魅力】

同社は2022年に周波数領域サーモリフレクタンス顕微鏡を開発し、世界で初めてその製品化に成功しました。従来よりも⼩さなナノ・マイクロスケールでの熱物性分析が可能な装置で、ここ数年で、先端半導体産業を中⼼にさまざまな分野の研究者の⽅々から注⽬と期待を集めています。とくに、2023年の半導体関連の国際学会IEDMでのTSMCのWoonらによる積層半導体の放熱に関する報告をきっかけに、⾼性能半導体分野からの同社装置への期待が急激に⾼まりつつあります。
本ポジションで担当いただくサーモリフレクタンス顕微鏡は、まだ新しい分析⼿法であるため、測定⼿法や解析⼿法を⾃ら確⽴する必要があることも多く、科学的な深い考察と、思い切ってチャレンジするフットワークが求められます。とても重要かつ難しい業務になりますが、その分まだ誰も⾒たことのない新しい測定データを
世界に先駆けて発信できる醍醐味を味わっていただけます︕

  • 2022年に周波数領域サーモリフレクタンス顕微鏡を開発し、世界で初めてその製品化に成功した技術⼒
  • 第38回中⼩企業優秀新技術・新製品賞「⼀般部⾨・優良賞」を受賞

 

【必須要件】

  • 博士課程あるいは修士課程修了、もしくは同等の専門性や経験をお持ちの方
  • 日本語スキル:N2相当(資格は必要ではありません)

 

【歓迎要件】

  • 顕微分光装置等のアプリケーション業務のご経験をお持ちの⽅
    (熱物性値測定の経験をお持ちの⽅はなお歓迎)
  • 英語スキル (海外のお客様との取引もあります!)
  • 新しいチャレンジに「ワクワク」したい⽅

 

【条件・待遇】

給与 : 450〜550万円
賞与:制度あり(3ヶ月想定)※会社業績によって賞与は増額の可能性あり
試用期間: 3ヶ月
福利厚生:
・雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
・交通費全額支給
就業時間:9:00~18:00(所定労働時間8時間 休憩60分)
休日休暇:完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120日
受動喫煙対策 : 敷地内禁煙

 

【選考プロセス】

面接:2回
書類選考に必要な物:職務経歴書、履歴書
面接の言語:日本語(/ 英語)

 

この求人に応募するには、e.kaji@globalrecruitment.jpまで詳細をメールしてください